みなさん、こんにちは!
のぞみ水産の山根永臣です。(^^)/
あっという間に6月に突入し、
気付けば明日でもう2週間、そして半年が経ったことに驚いています!
5月から6月の現在まで、
カキ筏の組み立て・カキ筏の修繕・フロート入れ・カキの成長確認・ホタテ板通し・ホタテ板吊るし
種馬移動・種馬設置作業などなど!
毎年恒例、季節ごとの作業に着々と取り組んでいます(^^)/

さて!まずはカキシーズン以外で大切な作業の一つであるカキの筏作りを行いました。
【筏(いかだ)】とは、カキの家であります(^^)/
そして、カキ筏を作る上で必要な材料の主役は、<竹>なんですよ(^^
なぜ竹なのかと言いますと、海の波に対応でき、丈夫で長持ちするからです。
普段は穏やかな虫明の海ですが、雨風が強くなった時の海の波は一変。波の力が非常に強くなります。
竹で組み立てた筏は、海の波としなやかに同調し、牡蠣を守ってくれるんですね(*^▽^*)

こちらの”組み立て場”で筏を組んでいきます!

1本1本、皆で竹を担いで運び、配置して組み立てていきます。
原始的な作業です。( `ー´)

カキ筏作りは伝統的に全て手作業で行うため、竹と竹を結束する材料は頑丈な針金でくくり付けていくんですよ。
大、小、合わせて130本ほどの竹を並べて使います。
翌日は全身筋肉痛です。笑(^-^;


↓ ↓ ↓ そして、丸一日かけて組み立てた筏がこちら!
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こちらが、カキが育つ為のお家となる、カキ筏です!
牡蠣を吊るした筏はなんと10トン~20トンにもなります。かなりの総重量ですよね!
本来、広い海に浮かんでいる筏ですが、こうして地上で見ると、改めて大きく感じます!
最後に、完成した大きな筏を、
船で引っ張る力&鳥人間コンテストの様に(笑)、皆で筏を押し出し海へデビューさせて、作業終了です!(^^)/



次回のブログもお楽しみに!(^_-)-☆




