みなさん、こんにちは!
のぞみ水産の山根永臣です。(^^)
さて、筏(いかだ)組み立て作業と、カキの成長報告の内容に続き、
本日は「フロート」についてのブログを書いてみようと思います。♪

(私がリラックスした状態で)腰かけている(笑)、どっしりとした大きな黒い物体、こちらが「フロート」です。
フロートは、海に漂うカキ筏を海面から浮かせるための”浮き”のことで、私たち人間で例えると、海で泳ぐ時に使う「浮き輪」です。(^^)
このフロート、よく見ると黒い袋で包んでいるのが分かるでしょうか?
中身は白い発泡スチロールなのですが、その発泡スチロールが破損しないようにするための他、破片が海に漂わないよう、海の環境を守るために、樹脂カバー(黒い袋)が被せられているんです。(^^)

私たちの身長の半分以上の大きさがあるフロートですが、筏がとても大きい為、筏の上のフロートは小さく見えますね!
↑この筏の上に並べられているのは、およそ10年の年季が入ったフロートです!
これらを再利用するために、約10年分の年季が入った黒い袋(樹脂カバー)を交換(着せ替え)します!

着せ替えたら再び、「浮き」の任務に戻るフロートたちなのでした。( ^^) _旦~~
次回は、「フロート入れ」の様子をご紹介しますね!




