みなさん、こんにちは!
のぞみ水産の山根永臣です(^^)/
さて!先日はフロートについてをブログで紹介しましたね!
本日はフロート入れの様子をご紹介したいと思います(^^)♪
↓こちらの写真、真ん中の筏が、他の筏と違って海面に浸かっているのがわかるでしょうか?
海面に浸かりっぱなしになると竹が傷んでしまうため、
完成した筏を海上に浮かばせた後は、筏の下に、”浮き”の役割を果たす「フロート」を入れていきます!

↓改めまして、こちらが筏を浮かせる役割をする「フロート」(浮き)です!

一つ一つがとても大きく、浮力がかなり強力です!
(アリが砂糖を運ぶときって、こんな感じなのかな…)といった妄想が膨らむ作業で、
アリに思いを馳せてみたり…(^_^)(笑)

筏上・船上と、それぞれのメンバーに分かれ、
クレーンで筏を持ち上げている間に、フロートを手作業で筏の下へと入れていきます!
入れていくフロートの数は筏一台につき、およそ60個!!
筏上では体幹が試されるので、バランス感覚が鍛えられますよ(^^)/(笑)


全身の力を使って入れていきますが、かなり浮力があり、浮き戻ってくる力がとても強く、なかなかの力技です。(^^;
絵に描くとこんな感じ♪(笑)

(最近ではミズクラゲの姿がよく見られており、海の景色に癒されています。そういえばミズクラゲのからだにあるクローバーのような輪っか、あれは「胃」なんですって!ご存じでしたか?(^^))

フロートを入れたら!
これで、カキのお家となる、筏(いかだ)の完成です!!(^^)/
次回のブログもお楽しみに!♪




