岡山の大きく美味しい牡蠣~船底ペンキ塗り作業~

みなさん、こんにちは!

船の船底ペンキ塗りを行いました。

みなさん、なぜペンキ塗りをするのか?といいますとこのペンキ塗りは年に一度していて、

キレイにお掃除することと船のエンジンやそのほか設備に故障がないかメンテナンスが必要なんですよ。

船で海を走っていると船底に海藻が付いたり、フジツボという貝が付いたり、スクリュープロペラに浮いているロープが巻き付くなんてこともあるので、キレイにお掃除することはとても大事なことなんですよ(^^)/

船のメンテナンスは無事完了しました。

画像はペンキ塗り後の写真です。

そして、キレイにするのは、船だけではありません!

牡蠣も同様です(^^)

岡山虫明の広大な瀬戸内海で、活き活き、プリプリと育った牡蠣も、キレイにお掃除してあげているんです!

私たちのぞみ水産の殻付き牡蠣商品についてですが水揚げしてきたカキを最初機械で洗い流し、

その後、手作業で殻についているフジツボを取ってから梱包して直送しています。

しかし見栄えを気にしすぎてたわしなどでゴシゴシ洗いすぎるのも殻を傷つけてしまい牡蠣のうま味を半減させてしまうので、適度なお掃除を心掛けているんですよ!

牡蠣のうま味を殻の中にしっかり閉じ込めているのでとにかく新鮮、濃厚、大きな牡蠣をお届けしてしています(^^)

牡蠣のお掃除シーンが気になる方は、のぞみ水産のYOUTUBEをチェックしてくださいね!(^_-)-☆

上部へスクロール